昨日仙台市はじめ宮城県の市民を騒がせた気球らしき白い浮遊物体・・・早朝から多くの目撃情報と不安の声が多数寄せられたそうです。

気球の下にはアンテナやソーラーパネル、プロペラらしき物も確認されたようですが、結局どこの誰がどういった目的で飛行させたの分からずに終わったそうです。

気象庁、各大学、研究機関や自衛隊も「飛行計画はない」という見解だったそうですが・・・それにしても、正体不明の飛行物体が放置されたままになるのはとても不安です・・・韓国と北朝鮮、中国とインドの国境付近では爆破行為や軍事衝突による死亡者などが発生している中、「どこも心当たりがない」という状態のま回収処理されない日本の危機管理に恐怖すら覚えます。

何か事が起きた後に「二度とこのような事が起きないように万全の対策を実施します」と、関係者が頭を下げるいつものメディアでの記者会見は観たくありません。

「市民から通報を受けた浮遊物体はすぐに正体不明と判断され県警と航空自衛隊が協力し迅速に回収・分析、その結果自動運転装置付きで高解像度カメラが装着されていた事実を確認。さらにその後の調査により飛行させた民間企業の〇〇〇〇に対して厳重な注意と1ヶ月の業務停止処置を施した」

危機管理はやはりこうあるべきでしょう!・・・正体不明のまま終わったなんて、ありえません・・・No way!