非常事態宣言が解除され全国で経済活動が再始動しています。NHKのまとめでは、6/8現在日本での感染者総数はクルーズ船の感染者を含め17,914人、死亡者929人という報告になっています。

先進国の中では圧倒的に少ない感染者、死亡者数に「不可解な日本」と世界では言われているようですが、1,000人近い方が亡くなった事実を深く受け止め、今後の対策に万全を期すべきだと思います。

デパート、専門店、商店や飲食店、各施設での営業も再開され、戦後最大と言われる経済の落ち込みを挽回すべく、感染対策や営業スタイルに知恵を絞っているようです。

しかし、表に現れる数字は不可解なものが多く、例えば総務省は4月の失業率が2.6%で3月比で僅か0.1ポイントの上昇に留まっていると発表。
とはいえ、各企業の決算は戦後最悪で、今年の新卒者は大変な就職難に遭遇し、さらに今後失業者は確実に増える見込みとなっています。
かと思えば、株価は急上昇して日経平均株価はコロナショック前の水準23,000円台に回復した様ですが、依然として消費マインドは冷え込んだまま。
報道各社も各地の人出増減率を連日連夜報道し続け、動くを良しとするのか止まるを良しとするのか・・・まるでアクセルとブレーキを両方踏まれている気分で、いったいどう動けば良いのか判断に迷うばかりです。

表に出てくる数字と実態がどんどん乖離している気がしてなりません・・・今後3か月間は冷静な判断と慎重な行動に徹しましょう!

新型コロナウイルス感染症に対する当事務所の取組

①マスク着用、手洗い・うがい、3密対策の完全実施
②朝・夜2回の検温とデータ化
③かかりつけ医との情報交換
当面、打ち合わせ及び商談はメールとWeb会議にて対応させて頂きます。
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